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フェラーリ412T1 ブラジルGP J.アレジ

  • フェラーリ412T1 ブラジルGP J.アレジ
    • フェラーリ412T1 ブラジルGP J.アレジ
  • 【商品説明】

    1994年セミオートマギア以外のハイテクが禁止になりエンジンを含む総合的なエアロダイナミクスが重要となる。
    しかしバーナードはエンジニアリングの人で空力のスペシャリストではない。
    実質2年がかりで進めた412T1は給油が義務となるためガソリンタンクの小型化でV12の長さが相殺されよりパワフルで高性能化されフェラーリにとって有利であると戦前は評価されていた。
    しかし画期的な軽量小型ステンレス組み立てギアボックスからの液漏れが直らずテストが滞る。
    しかしフロントサスの直付けマウントで剛性があがりキッカーと呼ばれるエンジン回転数同調システムと75度の高角度バンク、4バルブのエンジンは燃焼効率の向上で16,000回転近くまで回りライバルチームを凌駕し始める。
    バーナードはベネトン191と同様になまずひげタイプの中半端な吊り下げノーズにキールと呼ばれる船首の波切りの処理でベネトンのハイノーズ同様な効果を狙う。
    ラジエターインレットは60年代のシャークノーズへのオマージュ表現し、70年代同様に4バルブ12気筒のコードネーム412とトランスバース(横置きギアボックスの意)のTを冠し412T1と命名した。

    【販売価格】33,000円(税抜価格30,000円)

    【カテゴリー】・カーモデル1/43scale

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2020年01月23日

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