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1/43 テナリブ製 リジェJS-11製作日記①

2020年01月12日|1/43 テナリブ製 リジェJS-11製作日記

1/43 テナリブ製 リジェJS-11を作ります。

デナリブはタメオなどに比べると10倍も作りにくく、逆に言えばテナリブを作れればほとんど全てのキットが作れるようになります。
ボディはレジン製、他はメタルで、エッチングは入っていません。

まずはパーツチェック、デカールは丸まっているので、伸ばして保存

テナリブ独特のベトベトした離型剤 はツールウォッシャーと筆で洗えばきれいに落ちます、ベトベトが取れた後は素焼きの陶器のようなきれいな表面が出てきます。

テナリブに限らず、どうしても取れない場合このような方法が効果的です。
ただ、漬け置きはレジンが溶けたり、変形したりするので注意、その後400番から600番のペーパーで水をつけて全体をヤスリます

メタルを磨きます メタルの表面にはタルクパウダーという離型剤がついています、模型用ワイヤーブラシで磨けばすぐに落ち、表面もピカピカになります、ホームセンターなどで売っているのは強すぎてメタルが削りすぎます。
模型用にしましょう(ミネシマ製 1本180円、当店で在庫あります)また、リューターにワイヤーブラシのドリルを付けるとバリまで一気に取れて楽です。

持ち手が黒く汚れるので私は手袋をはめます

最悪の状態で、なんとフロントサスの穴が開いていません 彫刻刀の細い平刀で慎重に掘ります。
5mmの平刀の彫刻刀が1本あると便利です、小学生が使うのではなく画材屋で売っている1本1,000円くらいの木彫用のほうが長持ちします。
持ち手も大きく疲れません。

テナリブやBBRのレジンは金属や陶器の粉がレジンの中に入っているため硬く割れやすいのがウィークポイント、
(無変形、無収縮がチャームポイント)リューターはすぐに割れるので使用を注意。

スジボリを深く掘ります いろいろ使ってみてなかなか良いのがありません、現在はミネシマ製

「精密ケガキ針・差し替え式 J-11 800円」を愛用、元々はたぶんコンパスの針だと思いますが、先端が鋭く、細く長いので、まぁまぁです、ウレタンクリアーを多めに吹くのでより深く掘ります、

とりあえず仮組 こうしてみるとまぁまぁのフォルム、これから各エッジを薄々にします、今回は完成させ、かつ、なるべく他の部品に置きかえることなく(ウィングを洋白板に変え、自作するとか・・・)作ります

とりあえずここまで約2時間

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